暮らしのそばで、人生に寄り添う。
私たちの考え方とご挨拶、これまで歩んできた道のりをご紹介します。
銀乃扇は、長野市西尾張部で介護付き有料老人ホームと企業主導型保育所をひとつ屋根の下で営む、小さな複合施設です。高齢の方も、子どもたちも、ご家族も、働く私たちも。誰もが人生のどこかで支えられ、どこかで支える存在です。「お互い様」のまなざしの中で、その人らしい時間を選び続けられる場所を、地域とともに育てています。
その人らしい人生と
関係性を、
つなぐ。
子どもと高齢者を分けない。支える人と支えられる人を分けない。元気なときと、弱っているときを分けない。
銀乃扇は、人生を区切るのではなく、それぞれの時間や立場をやさしくつなぎながら、「お互い様」という関係性の中で人が生きていく場をつくります。
和の心、おもてなしの心、そしてお互い様。日本人が大切にしてきた感覚を、毎日のくらしの中で形にしていきます。
銀乃扇のすべての関わりは、この3つの心からはじまります。
季節を感じる行事、手間ひまをかけたお食事、しつらいの工夫。日本人が暮らしの中で受け継いできた美しい感覚を、施設の毎日に織り込んでいます。
ご利用者さま、お子さま、ご家族、地域の方。訪れるすべての人を「お客様」ではなく「大切な人」としてお迎えします。形あるサービスだけでなく、形にならない心づかいを大切にします。
自立とは、誰にも頼らないことではありません。支えられたり、支えたり。子どもも、おじいちゃん・おばあちゃんも、職員も。お互い様の関係の中で、一人ひとりが自分らしく在り続けられる場所を目指します。
ご家族の声や、これまでの歩みから見えてきた、銀乃扇らしさをお伝えします。
イベントとしてではなく、毎日のあいさつや食事、散歩の中で、自然と子どもと高齢の方が交わります。子どもたちの声と気配が、入居者の暮らしに張りと笑顔を生みます。
小規模だからこそ、お一人おひとりの生活リズム、好み、できることを丁寧に把握できます。「自分でやってみる」「ちょっと手を借りる」、その日のご様子に合わせて柔軟に関わります。
お世話をする・される、という関係に閉じない関わりを大切にします。「話を聞いてもらえて嬉しい」「孫のような子と笑い合えた」。そんな小さな時間の積み重ねが、銀乃扇のケアです。
日中は看護師が常駐し、協力医療機関と密に連携。健康状態の変化に気づき、迅速に判断・連絡できる体制で、ご家族の不安に応えます。
保育所の保護者さま、地域の方々、ボランティア。施設の中だけで完結しない、行き来のある場所を目指しています。銀乃扇祭をはじめ、地域に開いた取り組みを大切にしています。
「お互い様」の中で、その人らしい人生を選び続けられる社会へ。
私たちが目指すもの、大切にしている価値観をまとめています。
私たちは経済産業省・日本健康会議が認定する「健康経営優良法人(中小規模法人部門)」に認定されています。職員一人ひとりが心身ともに健やかに働ける環境づくりは、ご利用者さまとお子さまへの良いケア・保育に直結すると考えています。





毎年開催している「銀乃扇祭」は、ご利用者さま、お子さま、ご家族、地域の方々が一堂に集まる年に一度のお祭りです。出店や演奏、子どもたちの発表、ご利用者さまの作品展示など、世代を越えた賑わいが施設いっぱいに広がります。
※ 開催情報は毎年「お知らせ」と公式SNSでご案内しています。
銀乃扇祭のページを見る創業から今日に至るまでの、主な歩みをご紹介します。
※ 沿革の日付・出来事は、実際の事実をクライアントご確認のうえ確定します。
銀乃扇の雰囲気は、訪れていただくのがいちばんよく伝わります。
介護付きホームの見学、保育所の見学、ご相談など、どちらもお気軽にご連絡ください。